皆様、こんにちは!
講師の宗近幸代です。
いかがお過ごしですか?
今、私たちの身の回り、日本そして世界では、ウイルスによる様々な変化が起きています。
今まで出来ていた当たり前のことが出来なくなっているこの日々の中で、
身体的・感情的・経済的に不快や不安を感じることが増えている時でもあると思います。
YogaではAnavasthitatvā (不安定さ)やDaurmanasya(悲観視)は、
私たちが自分の役目を全うすることを妨げる要素として数千年もの前から明言しています。
カウストゥッブ・デシカチャー先生は、Yogaを学ぶ者として
「どれだけこの状況をベストに乗り越えていけるかを見出す最適な時です。もし外へ行けないのなら、私たちは内側へ行くことが出来ます。そして、ひとりの個人として、社会としてどうあるべきなのかを内省する貴重な時でもあります。」
と話しています。
この期間、自分を整え、皆で乗り越えていくことはとても大切、かつ有意義なことです。
この練習は、皆さん一人一人がご自分の安定を保つことを目的としたものです。
呼吸法を行うことで、新しい呼吸が思考、意志、身体を毎日浄化し、
自分本来の持つ強さや生命力、正しいものを感じ取る直感が養われるでしょう。
Yogaでは、「呼吸法」は、身体的、心理的、感情的なブロックを取り除き、私たちの生命力や免疫力を強める浄化の練習として、最も効果的とされています。
Daily Pranayama Practice
呼吸法の練習は、身体の負担の少ないものですので、身体能力を問わず行うことが出来ます。
そのまま練習を始めて頂いても構いませんが、より呼吸法を効果的にするために、出来たらまず、ヨーガ経験者の方は、ご自分の好きなアーサナ練習を、初心者の方は以下の動画にある簡単なポーズ(シークエンス)を最低4回行ってから始めることをお薦めします。
https://youtu.be/FEKaOHuLpP4